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特色
県民参加
 
萩原朔美さん(クリエイティブプロデューサー)、松重豊さん(博多出身、友情出演)、和栗由紀夫さん(暗黒舞踏手)を除く全ての出演者が熊本県在住、出身の皆さん。ネイティブの言葉で解かりづらい部分もあるかも・・・ただ大事にしたかったのは自然な言語から生まれる空気感・・・体感してください。
 
熊本オールロケ
 
ロケ地には県外の方々には見つけにくい熊本の本当にさりげない風景が多く採用されています、あなたもそのロケ地を県内で探してみてください。

阿蘇では、夜間、早朝といった通常では県民の皆様もなかなか訪れない時間帯に撮影して県民のみなさんにはその新鮮さを提供しています。二の丸広場は通常、物品の販売はありえないことですが、これはフィクション・・・また、主人公の慎一君が自転車で通潤橋を渡るシーンは、熊本市内に住む慎一の設定からはちとありえないとの声も・・・サービスカットです。
 
モチーフ
 

この作品にはさまざまな情景が意味をもち、暗示されています。ストーリーと兼ね合わせてお楽しみください。

水
水は様々に形を変えて、我々の前に存在しています。劇中でもいろんな場所に存在しています。

  • 湧き水・・・・・・・・生命
  • 川・・・・・・・・・・人生
  • 湖・・・・・・・・・・憩い
  • 水溜り・・・・・・・・澱み
  • 雨・・・・・・・・・・涙
  • 夜の海・・・・・・・・黄泉(よみ)
  • 海・・・・・・・・・・永遠
  • 黄金色の波打ち際・・・黄昏

阿蘇の草千里の湖のある場所は、元は火口だったとか・・・劇中ではそこに???がオーバーラップして映っています。その意味するものは???などなど

その他
市電は、レールの上を走る社会。
自転車は、自由。
橋は、それらと川が交差するところ。

 
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